【新型コロナウイルス関連】もしかしたら役立つかもしれない情報

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この1週間でヨーロッパの事情は180度変わってしまいました。
本当に毎時間変化が起きて、あれよあれよという間に国境が封鎖されたという感じです。

どうやら日本では(予想通り)あまりポーランドの事について報道されていないようで、良いのか悪いのか、日本にいる友人家族が誰も心配してないという…逆に考えれば、妙な心配させて疲れさせるのもあれなので、あまり知られないくらいが丁度いいかもしれないとも思っていますが。

さて、ポーランドで一気に起こった変更点についての詳細はここでは触れないでおきます。
あまりにも日々変化していて情報更新が追い付かないのと、ポーランド語情報を自動翻訳機に頼って情報収集しているレベルの私が発信しても大分怪しいと思われ…その他有益なサイトにて情報収集してください。

なお、最新のポーランド情報を得るためには以下のサイト及びSNSアカウントが役立つと思いますので、各自必要な範囲でフォローされることをお勧めします。

以下に私が情報収集に使っているサイトなどをご紹介します。

情報は随時追加していく予定です

ポーランド情報について

【政府関係 日本語】
在ポーランド日本大使館
外務省たびレジ(登録した国の緊急情報をメール配信します)

【政府関係 ポーランド語or英語】
ポーランド首相官邸(ポーランド語英語)twitterアカウント

※ポーランド語アカウントがリアルタイムで情報発信しているのでお勧め

ポーランド保健省twitterアカウント
※感染者確定情報があり次第、1日数回更新しています

Twitterでの情報はモバイルでも簡単に自動翻訳できるので、緊急会見などの情報はtwitter上で直ぐにテキスト発信されるため、ポーランド語が分からない人でも情報に接しやすいと思います。

その他、各種現地メディアのツイッターアカウントもフォローしておくと便利かと。

旅行関係

【宿泊予約】

Hotels.com

現状では新型コロナウイルスに関するはっきりとしたキャンセルポリシーがウェブ上に提供されていません。
あくまで個人的な経験からの情報ですが、日本語版Hotels.comから予約した場合は、LINEアカウントから問い合わせをするのが対応が早いかと思います。
LINEでHotels.comの名前でアカウント検索をすれば簡単に見つけられます。

ウェブ上のコンタクトフォームからも問い合わせしましたが、こちらは全く連絡が来ず(2週間放置)、LINEから問い合わせをしたら数時間後には担当者の方から返信がありましたので…(それでも数時間、もしくは数日待つ)。
なお、キャンセル不可のホテルでも、ホテル側が了承すればキャンセル手数料なしで返金対応を受け付けているそう。
キャンセル不可だから…と諦める前に一度問い合わせされることをお勧めします。
なお、ホテルに直接問い合わせても「エージェントに聞いてください」となるので、まず最初にHotels.comに問い合わせるのが吉かと思います。

宿泊費用に補てんできるawardを使っての予約の場合でも、返金の了承があればそのまま権利が返還されます。

Booking.com

私自身の予約ではありませんが、知人のポーランド人はBooking.comでもキャンセル不可の予約返金依頼が出来たといっています。まずはBooking.comに直接問い合わせ確認してみてください。

【航空関係】

LOTポーランド航空

既に3月28日までの全フライトキャンセルが決定しており、(帰国者用のチャーターフライトを除く)無料での日程変更、バウチャーによる返金、通常の返金のオプションを提供しています。
返金希望はこちらのフォームからリクエストできます。
但し、代理店を経由してチケットを購入した場合は代理店に問い合わせる必要がありますのでご注意を。

Wizzair

新型コロナウイルスに起因する各国対応でフライトキャンセルが決まった場合、Wizzクレジットでの返金(120%分をクレジットバック)、日付変更若しくはルート変更(運行されていれば)、返金(但し入金までに時間がかかるとの事)の3つのオプションから希望する対応を選択できます。
フライトキャンセル時に詳細が記載されたメールが届くとの事なので、日程がまだ先の人は連絡が来るまで待ってみましょう。

Ryanair

Wizzairのフレキシブルな対応に比べると、Ryanairは大分酷い!
基本フライトの日程変更かルート変更を1回まで認めるだけ。
返金対応については現段階では全く明記されていません。
一部メールを受け取った乗客もあるようですが、指示に従い返金手続きをしようとしてもシステムエラーで手続きできず困っているとの声も多数…
しかもヨーロッパ各国が続々と国境封鎖を決めている最中、フライトキャンセルを決めるのも本当に直前。
ギリギリまでなんとか運行しようとしているという…。
これには全世界(全ヨーロッパ?)の利用客が大激怒しており、

「この非常事態に何をしている」
「いつまでこの事態が続くかもわからないのに次の日程(目的地)なんて決められるか」

等々、ツイッターやfacebokは大分炎上しています。
かくいう私も、実はイースターに南イタリアへのフライトを予約していたため気が気でありません…。
今後ポリシーを変更する可能性も大いにあるので、随時情報をチェックしておくといいと思います。

しかし、今回の対応で大手LCC2社の対応に明暗分かれましたね。
多くの顧客はWizzairについていくと思いますよ(私はついていきます!w)

その他、順次情報を追加していきたいと思います。

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