懲りずに再挑戦、北京国際空港で中国国際航空トランジットラウンジ予約のあれこれ

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以前「もう二度と中国国際航空を使って北京国際空港での乗り換えはしたくない!!」と散々文句を言っていた私ですが、結局安さに勝てず、懲りずにまた中国国際航空を利用してしまいました(笑)。

【2017/12/14追記】中国国際航空(エアチャイナ)の乗り継ぎラウンジ予約が大変だった件

2017.12.14

そして今回は、すったもんだの末に、4時間以上の国際線乗り換え乗客が利用できるという、中国国際航空のトランジットラウンジ予約に成功!

インターネットで検索したところ、欧米発着でチケットを発見した中国国際航空利用客の多くの人々が「言われたとおりにウェブサイトでラウンジ予約しようとしても、予約画面が表示されない!」と助けを求める質問をしているのを発見。

彼らの多くは「チケットを購入した場所の中国国際航空ローカルオフィスに連絡せよ。自分はそれでラウンジ予約対応してもらえた」という回答を寄せているではありませんか!

実は私も昨年11月に利用した際に、ローカルオフィスに連絡していたんですよね…。その時の回答は「北京国際空港に到着してラウンジに行かないと予約できません。ウェブサイトからはできません」という意味不明の回答。いや、ウェブサイトにはウェブ上で事前予約しないと使えないってちゃんと書いてあるんですが…。当時はもう面倒になって、結局ラウンジ予約は諦めて空港ベンチで横になって深夜4時近い飛行機を待っていたのでした。あれは本当に疲れました…。

が、以前から数か月経っていますし、ウェブで見つけた情報は今年に入ってからの回答だったため「もしかしたら対応が変わったのかも?!」と一縷の望みを託し、再度ローカルオフィスへメールで問い合わせをしてみました。

世界各地のローカルオフィスの連絡先は、公式ホームページにて確認できます。

Air China ヨーロッパ地区支店

そ、そして、奇跡起こる!
今回のローカルオフィスの回答は、

中国国際航空
パスポート情報をこちらで入力しないと予約画面が出てきません。パスポート情報を送ってください。

諦めずにトライしてみて正解!どうやら対応は変わっていたようです。
何しろ今回は帰りに約9時間の乗り継ぎがあるので、さすがにベンチでずっと待つのはしんどいと思っていたため、本当に救われた気持ちになりました。

が、その後必要な情報を送ったにもかかわらずワルシャワオフィスからは返信なし。公式サイトの予約画面からは、相変わらず事前座席指定の画面しか表示されません…ここで引き下がったら負けです。基本、ヨーロッパで「迅速に」「的確に」対応してくれることは皆無だと思ったほうがいいでしょう。仕事をしてくれるまでしつこく確認するのをお勧めします!

私もその後「変更されていませんが?」というメールを送り、ワルシャワオフィスから「いや、パスポートの写真送ってくれないとできない(一番最初の回答ではそんなこと言っていなかったのに!)」という初回と違う答えが返ってきたり、いくつかの無駄なやり取りを繰り返し、やっと利用日の4日前にラウンジ予約をすることができました…ああ、長い戦いだった…。

「Value added services」をクリックすると、付加サービス予約画面に進めます。

3つあるサービスのうち、一つだけ選択できます。乗り継ぎ時間によってはホテルの選択もありかもしれませんね。
情報が追加されるまでは、「Value added services」のタブが表示されませんでした。

予約完了後は、このような確認画面が出てきて、同内容がメールで送信されてきます。

ラウンジは、国際線乗り継ぎのセキュリティチェックを終えた後のターミナル3のE10ゲート近く。表示が小さいため、うっかり見逃してしまう可能性大です。私は通り過ぎました(笑)。

プライオリティパスの乗客や有料で利用している乗客は食事も食べられるようですが、乗り継ぎ客の場合は各種ドリンク(温かいジャスミン茶、コーヒー、ジュース等)と小さなスポンジ系お菓子とおつまみの乾燥枝豆のみ。食事が食べたい人は、カップラーメンやおにぎり等自分で用意しておくとかなり快適だと思います。私は韓国で購入したカップラーメンを持参しがっつり食べました。さすがに9時間の乗り継ぎでスナックだけではしのげないと思っていましたので。

ラウンジ内はそこそこに満員だったため写真撮影は遠慮しましたので、参考になる写真がなくすみません。

ラウンジ内には搭乗ゲート案内のディスプレイもあり、ゲートが急に変更しても安心です。ギリギリまでゆっくりくつろいで待つことができました。

また、無料でシャワーが使える点もポイントが高いですね!特に夏の時期は空港に到着した時点でもう汗だくになっていて、大分不快になっていることも多いので本当に助かります。ラウンジ内のシャワーにはタオル、シャンプー、リンス、くし、歯ブラシセット、ドライヤー等、必要なものは一通り整っていますので、持参する必要はないのもありがたいです。

シャワー室の利用は特に申告の必要がなく、ラウンジ奥のシャワーブースが空いていれば使っていいようです。

私がラウンジに到着したのは19時過ぎで、その時はまだまだガラ空きの状態でしたが、徐々に利用客が増えて数時間のうちにほぼ満席に。

横になれるソファは4台しかなく、あとはアートチェアのみ。ゆっくり休みたい方は早めにラウンジに到着することをオススメします。

前回の経験があるため、今回の北京乗換は意外と快適でした。国際線乗り継ぎのセキュリティチェックも前回と比べスムーズに終わり、英語が通じるスタッフも多くなった(気がする)し、期待値が底辺まで下がっていただけに、逆に「いや、案外いいかも」と感じるまでに(笑)

なによりこの価格の安さには勝てず…なんだかんだで今後もお世話になりそうな予感。

日本発着チケットの場合は分かりませんが、同じようにラウンジ予約がウェブ上で上手くできない方は、ぜひ諦めずにローカルオフィスへ問い合わせメールを送ることをおすすめします!長い乗り継ぎ時間、できればタダで快適に過ごしたいですものね!

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