ポーランドに春到来、コウノトリがやってきた

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ポーランドに春を告げるものといえば、Bochan(ボチャン)ことコウノトリ。

パートナーの仕事場近くの村にもようやっとコウノトリが飛来したそうで、大喜びしたコウノトリ大好きポーランド人(うちのパートナーの事です…)から鼻息荒く複数枚の写真が送られてきました。

日本人が桜の開花に熱狂し、やっと訪れた春に大喜びするのと同じように、ポーランド人にとってコウノトリは長くて暗くて寒い冬がやっと終わったことを告げてくれる大事な鳥。思い入れも日本人が思っているよりもっと深く熱いもののようです。

★過去にもコウノトリに関連する記事を投稿しています

夏の終わり…ボチャン(コウノトリ)がアフリカへ帰り始めました

2018-08-27

ポーランドに春を告げる鳥「コウノトリ」

2018-04-08

実は今日本の桜恋しさに一時帰国しているのですが、私の実家がある地域の桜開花予想は4月の第1週の週末…。帰国する頃にギリギリ見れるか見られない状態なのです。そして猛烈に(家の中が)寒く、朝晩は鼻が冷たくなる状態。方やポーランドは最高気温22度らしいうえにコウノトリまで飛来してすっかり春…私はなんのために帰国したのか、なぜわざわざ寒い所へ来たのか、自分の見極めの甘さを情けなく感じているところです。

何はともあれ、夏の終わりまでこの愛らしい鳥を愛でることができるポーランドに帰るのもまんざらでもない、とも思っているわけですが。

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2 件のコメント

  • ポーランドではこんな街中をコウノトリが飛んでるんですか!
    のどかですね。ポーランドに行ってみたくなりました。
    わたしは5年前に関東地方から帯広に引っ越してきたのですが、本州って、冬、家の中、寒いですよね。
    ところで、陵侑選手、すごかったですね! こんなに肝心なところで必ず勝ってくれる日本のスポーツ選手、かつていたでしょうか?
    それをわいわい応援してくれている(らしい)ポーランドの人たち、好きになりました。

    • このコウノトリがいる場所は、私が住む人口20万規模の都市から郊外へ車で15分程度の村なのですが、毎年3か所で確認できますよ。
      これから卵を産んで小さなひなのコウノトリも出てくるので、通り過ぎるたびに「あ、ほら、ひなが生まれた!」と興奮する我々です(笑)。

      陵侑選手、本当にすごいですね!この重要な時期に何故私は日本へ帰国したのか、桜見たさとは言え(見れていないけど!)浅はかでした…
      ポーランドで生中継見ながら盛り上がりたかったです…しょぼーん。

      真意は分かりませんが、誰の為とかではなく、自分との闘い、自分に打ち勝つために挑戦している姿が私には印象的でした。(個人的見解ですが)
      日本人選手って、いつも「応援してくださる方ごめんなさい」とか「こんな結果ですみません」とか、謝る人多いんですけど、もっと自由に記録や目標と戦えたらいいのになぁ、心が解き放たれたら楽だろうにな、と思っていました。彼はそういうところから突き抜けていて、外国人選手みたいなメンタルを感じます。勝手な推測なんですが(笑)。
      今年11月のwislaのワールドカップは絶対見に行きたいーーー!と思っているので、今からスキージャンプ貯金を準備します。

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