旅には絶対ソフトスーツケースがオススメ!ソフトを選ぶ4つのメリット

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皆さん、旅にはハードスーツケースをお使いですか?それともソフトスーツケース?まだ旅を始めたばかりの初心者のころ、私が使っていたのはハードスーツケースでした。理由は「なんとなく見た目がいい」から。理由も何もありませんね。先入観念と偏見で「旅は絶対スーツケース」と思い込んでいたところもあったと思います。

その後、ハードスーツケースは私の旅のスタイルに合わないと気付き始め、バックパッカーに。そこそこ移動が発生する旅行をする際、また石畳が多いヨーロッパや道が悪い途上国を歩き回る時はスーツケースを持ち運ぶのがただただ大変だと(やっと)気付き、1~2都市程度の滞在の際はスーツケース、複数都市を渡り歩きたい時はバックパックと使い分けています。

そして旅に使うスーツケースも、今ではハードからソフトへ。ソフトスーツケースを使い始めてからはメリットしか見えてこない!今ではすっかりソフト信奉者です。ところが、空港で荷物を受け取る時に(特にアジア路線)流れ出てくるカバンはハードスーツケースが多いですよね?日本人が多い路線はRIMOWA率の高いこと、高いこと!あんなに重くて高級なスーツケースを持ち歩いてなんのメリットがあるのだろう?と私には理解できません…。確かに見た目がかっこいいしお洒落で素敵だなぁとは思うのですが。逆に欧米旅行客が多い路線はソフトスーツケース率が高いです。この辺り、文化の違いが現れていて面白い点でもあります。

今回は、そんな私が皆さんに是非ともソフトスーツケースをオススメしたい4つのメリットについてご紹介します。特に「海外移住者」「留学」「買出し等で荷物が圧倒的に多くなる」「海外に住んでいる家族や友人にお土産を沢山頼まれている」、以上に当てはまる方には特にオススメしたいです!

とにかく軽い

例えば、同サイズ同容量のハードスーツケースとソフトスーツケースを比較した時、ソフトのほうが2kg程度軽いことが殆ど。特に荷物を大量に運びたい人(特に私みたいな移住者!)にとって、この2kgは死活問題です。航空会社によってはエコノミークラスでも23kgx2個のスーツケースを受託手荷物として受け付けてくれるところがありますが、比較的価格が安い航空会社ではほとんどが23kgx1個の受託手荷物のみ。悲しいかな、各種アライアンスの上位ステイタスも持っているわけではないので、荷物をどれだけ詰め込んで運んでこれるかはいつも頭を悩ます問題なのです。

スーツケース自体が軽くなったプラス2kgで色んなものが追加で運べますよね。特に長期滞在者で滅多に日本へ帰国できない人には、死活問題です!お米、本、雑誌、おしょうゆ、みりん、味噌、おせんべい等々(食べ物ばかりw)…。スーツケースの重さに2kg取られるくらいなら、私は軽量ソフトスーツケースを選択して沢山荷物を運ぶことを優先させます!

値段が安い

所詮スーツケースは消耗品。いくら大事に使っていても、空港での取り扱いの雑さを見れば分かるように遅かれ早かれ壊れてしまうものです。勿論キャスターの丈夫さとか、ケースが破損しにくい、といった点は荷物を運ぶ上で最低限必要な要素かもしれませんが、正直ソフトスーツケースもハードスーツケースも、耐久性の点から見たときに大きな違いは内容に感じています(あくまで個人の感想です)。であるなら、いずれ壊れるスーツケース、何も高いものを選ばなくてもいいんじゃないか?!というのが私が行き着いた考え。

どこでもこんなに丁寧な扱いを受けられるわけではないスーツケース…

また、万が一ポーランドへ到着時にスーツケースが破損していた場合でも、ソフトスーツケースの場合は航空会社の保障で同等の価格の新しいスーツケースが貰えたり、同じくらいの金額の賠償金が振り込まれたりしますので、大きな損にはなりません。これが高級ハードスーツケースだったりすると、これら保証金や代替品では損をするだけ。ならば後腐れないソフトスーツケースのほうがずっと気持ちが楽になりませんか?!(私だけ…?w)

▼航空会社の保障でスーツケースを交換してもらったエピソードはこちらからどうぞ

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2017.12.29

フタを開けたとき場所を取らない

旅先の宿泊先、シングルの小さめな部屋のホテルだったり、ホステルのドミトリーを利用する際は、部屋が小さくてスーツケースを広げる場所に困った経験ありませんか?私はしょっちゅうありました。

でも、ソフトスーツケースなら心配ご無用です!ハードスーツケースのように観音開きする必要がなく、フタだけ開ければいいだけなので場所に困ることはありません。また、フタを閉める時にフタ側の荷物が落ちてきてうまくジッパーを閉めることが出来ないといったことも皆無。沢山荷物がある場合でも、ハードスーツケースよりもフレキシブルな素材を使っているので、頑張れば大分沢山の荷物を詰められます。

また、ジッパーを締めた後で「あ、あれを入れ忘れた!」ということがあっても、大きなものでなければ、外側のサイドポケットに収納することも出来、利便性はこちらのほうが高いなぁと実感しているところです。

かさのある荷物も簡単にいれることができる

ハードスーツケースだと、両側にそれぞれのスペースがあるため、どうしても嵩の高い荷物をつめる時に大変な思いをしたことがありませんか?たとえば、ちょっと大きな箱をそのまま入れたい時などは、ハードスーツケースだとかさばった分だけ反対側の荷物を少なくするなど、無駄な努力を必要としますよね。(そんなにかさばる物などは持ち運びしない!という方はこの項はスキップしちゃって下さい)

私の場合、帰国時に「お徳用おせんべい」なるものを持って帰ってきました。おせんべいが入っている箱は20cmほどの高さがあり、ハードスーツケースだったら収納に困る大きさです。しかし、ソフトだったのでただ普通に入れればいいだけ。スーツケース自体に深さがあるので全く問題ありませんでした!勿論誰もが徳用おせんべいを持って帰ってくるわけではないので(笑)参考にならないかもしれませんが、そういう時にも対応可能だということだけ覚えておいてください(笑)。

ただ荷物をそのまま重ねて入れていけばいいだけのソフトスーツケースは、荷物を入れる時にもとても簡単なので、この点でもハードよりも優秀であると考えます!

まとめ

以上、これまで旅をしてきた中で、また海外へ移住した経験からソフトスーツケースのメリットについて紹介させていただきました。勿論人それぞれ優先順位は異なりますし、スーツケースもファッショナブルに頑丈なものが優先、とお考えの方も沢山いるかと思います。それでも、やっぱりソフトスーツケース!是非一度試してみてその快適さを味わってみてください。多くの欧米人がソフトスーツケースを好んで使うのには、それだけの理由があると分かっていただけると思います!

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