季節の商品チェックは市場で 〜10月編〜

<スポンサーリンク>


私の住むアパートの近所には、週2回開催される市場が近くにあります。
ポーランドの八百屋さんやスーパーは、場合によっては古くなった野菜が売られていたりする為、買う時によくよく吟味する必要があります。その点、市場の野菜は(たまに傷物もありますが)新鮮なものも多く、価格も安い為良く利用しています。
じゃがいも、カリフラワー、ブロッコリーなどはいつでも買えますが、基本市場で売られているのはその季節の旬の食べ物。
市場に行くと、今ポーランドでは何が旬なのかが分かってとても面白いです。
その時期によって出店者が変わり、いちごの時期にはいちご農家と思われる人がいちごだけを売っていたり、夏の間はトマト農家と思われる人がトマトを沢山販売しています。それぞれ旬の時期だけにその時期の農作物を持ってきたり、卸市場の流通の問題か、その他のお店もその時期によってあるものないものが変化します。

先日行ったときに目に付いたのは、沢山の花や造花のフラワーアレンジメント。
11月2日はポーランドの祝日「死者の日」。この日は多くの人々がお墓参りをし、新しい花やランプを飾って亡くなった方々の為に祈ります。
そのお墓参り用の花や、ろうそくを点すランプが市場のあちこちに売られていました。

造花で作られたフラワーアレンジメント。鮮やかな色使いですよね。

花の手前に見えるのがろうそくを点すランプ。ろうそくも色んなサイズが売られています。

バラ売りの造花。造花といってもゴージャスに見えます。

その前まではきのこがまさに最盛期!色んなきのこが山積みになって売られていました。時期が終わったのか、今週の市場では全くきのこが売られていません。
季節が終わるとどの店でも売っていないので、分かりやすくもあり、寂しくもあり。

きのこは1ついくらで打っているものもあれば、量り売りのものもあります。街でも、キノコ狩りからの帰りか、袋にキノコを入れた人を良く見かけるのもこの時期です。

市場で売られているキノコではありませんが、友達の山小屋に行ったときにご近所さんがかご一杯にキノコを届けてくれました!

これからはりんごの季節!ポーランドはヨーロッパ有数のりんご生産国です。
1kg100円程度の価格で色んなりんごが売られています。1㎏がどれくらいかイメージがつきにくいと思いますが、小ぶりのりんごで5個くらい、日本で売ってるサイズの中くらいの大きさだと4個くらいが目安です。本当に沢山の種類があるので、また別の記事にりんごの食べ比べ報告をしてみたいと思います。

りんごも量り売り。日本のりんごに比べ、小ぶりなものが多い印象。

<スポンサーリンク>



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください