新たな鉄道ルート誕生?!LEO EXPRESS がプラハ-クラクフ-ウクライナ間の運航を計画中!

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ポーランドの鉄道情報誌「RYNEK KOREJOWY」が伝えるところによると、チェコの格安鉄道会社LEO EXPRESSが将来的にはプラハ-クラクフ-Mościska(ポーランド-ウクライナ国境の都市)までの鉄道航路を補完することを目標に鉄道運輸局へ鉄道計画を提出したとのことです。

★元記事「LEO EXPRESS がプラハからクラクフを経てウクライナへの鉄路を計画中」 CHECK!

★LEO EXPRESSについては過去の関連記事をご参考ください

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この記事によると、2019年12月を目標に、プラハ-Mościska間を1日4便(プラハ発08:09、10:09、12:09、16:09)運行したいとのこと。なお、2019年1月現在、当該するプラハ-クラクフ間の鉄路はトラック修復のため2019年3月22日まで運休中です。
総所要時間は9時間45分で、国境通過時のパスポートコントロールは車内で行うことができるようウクライナ側に交渉をしており、ウクライナ第2の都市リヴィウ(Lviv)までは同社のバスネットワークを利用して旅が続けられるようにするそうです。

LEO EXPRESS 運行図
出典:LEO EXPRESS 公式サイト

これが実現すれば旅の選択肢がかなり広がりますね。LEO EXPRESSはサービスもよく、長時間の移動になっても快適な旅を約束できますし、ウクライナに行くまでにポーランドの都市で途中下車してチェコ-ポーランド-ウクライナの3か国を鉄道で悠々と旅ができるのも周遊旅行には最適。そしてなにより安いのが一番の魅力。
現状、ポーランド南部とプラハを結ぶLCCは就航しておらず、飛行機での移動は割高です。

所要時間は長くなりますが、LEO EXPRESSで美味しいピルスナーウルケルを飲みながら鉄道の旅を楽しむのも一興では?

今後の続報が待たれます。

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