2019年ポーランドで何が変わる?

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2019年が幕開けしました。相変わらず、こちらの年末年始は日本と全く違うので、クリスマスが終わったら年末年始はそこまで重要じゃない、という雰囲気が日本の正月を恋しく感じさせます…とりあえずYoutubeで芸能人格付けチェックだけは見て、ギリギリ正月気分を保ちたいところです。

さて、新しい年、ポーランドでは何が変わるのでしょうか。丁度ニュースでこの話題が取り上げられていたので、主なものを簡単にご紹介します。

1.ほぼ全部の日曜で店舗が休業になる

2018年から始まった「日曜休業法」ですが、2019年からは本格的にほとんどの日曜日でレストラン等を除くほとんどのお店が休業になります。例外は毎月最終日曜日、イースター前後、クリスマス前後の日曜日で、それ以外は基本的にお店がお休みになります。コンビニ等は店主が出勤して開ける場合は認められているそうですが、従業員のみで店舗を開けることは原則認められていませんので、店舗ごとの対応が異なります。

赤丸がついているのが休業日です。 出典:RADIO ZET

2.電気代は値上がりしない

かねてより議論されていた基本電気料金の値上げですが、とりあえず今年の実施は見送られたようです。ただ、いずれにしても近い将来でまた値上げの議論は起きるだろうから、来年辺り高くなるのではないかというのが我が家のポーランド人の見解です。どうなるのでしょうか…。

3.最低賃金が上がる

従来の月額2100zl(源泉後1633zl)から月額2250zl(源泉後1530zl)へ増額します。それに伴い、最低時間給も13.70zlから14.70zlへ増額されます。。

4.最低年金額の増額

2019年3月1日から、最低年金支給額が1029.80zlから1100zlへ増額されます。

主に税金関係で制度変更があり

その他にも個人事業主を対象とした社会保険制度や、税制関連で多くの変更があるようです。改悪されるものばかりではないのがせめてもの救いですね。今後、経済状況によっては値上げや制度改悪も免れないでしょう。新年度が替わると色々な制度変更があるのはどこも同じですね。とりあえず、日曜休業が本格的になることが一番生活に変化をもたらしそうです。

★出典:tvn24 Bis 「Pensje, podatki, przepisy. Najważniejsze zmiany w 2019 roku」 /a>

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