夏の終わり…ボチャン(コウノトリ)がアフリカへ帰り始めました

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ポーランドに春の訪れを告げ、その旅立ちと共に夏の終わりを感じさせる、我らがボチャン(コウノトリ)。
私が住む街の郊外(ポーランド南西部)では、8月中旬からコウノトリの巣が空になり始めたため「え、もうアフリカ行っちゃった?いやいや大分早いでしょう」と思っていたのですが、どうやら本当にアフリカへ旅立ち始めている模様です。

パートナーが見つけた記事によると、今年のボチャンの旅立ちは例年よりも2週間ほど早いのだとか。
鳥類学者も何故このような現象が起きたか解明できないと述べており、非常にまれな現象であるのは確かのようです。

「通常より2週間早く旅立ったコウノトリ – 原因は解明せず」(dziennik.pl)

今滞在しているポーランド東部の一部では、まだ畑にいるコウノトリを何度か見かけたので、多少の地域差はある模様。今週に入ってからぐっと涼しくなっているポーランド。いよいよ短い夏も終わりを迎え始めています…。

☆こちらの過去記事もあわせてどうぞ

ポーランドに春を告げる鳥「コウノトリ」

2018.04.08

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